浄化センターの下水処理過程には「生物反応槽」があり、そこでは下水をきれいにするために微生物が活躍しています。微生物は有機物など汚れのもととなる物質といっしょにかたまりとなって活性汚泥※1となっています。 微生物の体は、小さいもので数ミクロン、大きなもので数百ミクロン※2と非常に小さなものです。浄化センターで活躍している微生物は大きく分けて「細菌類(バクテリア)」、「原生動物」、「後生動物」となっています。 微生物のはたらき(下水がきれいになるひみつ)
※1 活性汚泥………微生物や有機、無機質など汚れのもととなる物質が集まった汚泥のこと。 ※2 1ミクロン………1000分の1ミリ。
活性汚泥中の主な微生物と食物連鎖
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